新聞の記事の場所を尋ねるのも面白い
①弥次喜多茶屋名物主人がH19.3.28東愛知新聞に登場した

自慢は国指定の天然記念物の松の真下に落ちた「マツボックリ」純血の種が自慢。
(下記の写真のこの並木で高さ・太さがNO.1の松である・・・この種なのだ)
発芽方法のコツを覚えたから自身満々

「200年は育つ」まさにこれぞこの松がこの並木一番の巨木だ・・・江戸のDNAである。

有名人はH15.2.24中日新聞にも登場したのだ
H14.10月の台風21号の強風で倒れた松で樹齢130年の松の種から松の発芽方法を会得したのだ
切り株の中の
小さな松は江戸の子孫、残念ながら天然記念物の松に認知されていない。
今年植えたばかりの松は認知され、これでも天然記念物だ・・・矛盾するなあー
先祖の江戸の松は茶屋の屋根を直撃したが、電柱の支線で最小の被害で救われたのだ

今年3月6日に松の幼木を保護増殖事業で大きい苗12本植えた・・そのうちの1本で、左が純血の弥次喜多自慢の松(少しちいさいけれど・・・倒れた松の切り株の中に植えてあるのが面白い)
この松並木の中にある「弥次喜多茶屋」は旅人が立ち寄る名所である。